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 9月 2日 
   無関心なインナーチャイルド  悪夢  受講者からのメール  胎内記憶      催眠障害
 
『無関心をよそおうインナーチャイルド』
「頑張って生きてきたのですが、他の兄弟と比べて、自分だけが損をし、疲れている」
ということで、変われるきっかけにしたいとと訪ねてこられた女性がありました
インナーチャイルドのセクションを受けたいとのことで
インナーチャイルドにあってもらうことにしました
すぐには現れなかったそうですが、何度か呼びかけをしたら
近くにいる気配がして、目の前に、3〜4歳位の女の子が淋しそうにしていたそうです
無表情で大人の彼女には関心がないような状態でした
大人の彼女のほうはは何となくその子に、関心を向けることが苦手なようで
一緒に遊んだり、抱いてあげたりの心の触れ合いは、今回はできませんでしたが

その子の手を握った時はその子の温かさが伝わって少し、嬉しそうな感じがしたそうです

後で振り返りのとき、現実の生活でも彼女は一人で何でも行い、他の人の手助けを受けるのが非常に苦手なことがわかりました、
自分の感情や気持ちを両親にも伝えれなくて,また友達にも気持を伝えたりできないで
その日だけ、少し気持ちを漏らせたそうです
そんな彼女そのもののインナーチャイルドが現れたのでしょう
次回は、そんなインナーチャイルドともっと話をして一緒に遊べたらいいなと言ってその日は終わりました  どんなインナーチャイルドがでてきて、大人の私と過ごすか毎回異なっていていつも不思議に思うのです



『悪夢』
毎日のように悪夢を見て、とても眠られません。
軽いうつ病になっています

30歳代の女性からの相談です

悪夢の内容は、10代終りの頃、姉の亡くなった時のできごとです
母を早くに亡くしていたので、年の離れた姉は母親代わりでもあり、厳しい時もあったがとてもあたたかく、優しく可愛がってもらいました
そんな姉を尊敬し、大きくなったら姉のようになりたいとまで思っていました

そんな姉が病気で亡くなった場面のことでだそうです

亡くなるころは、意識がすでになくなっていたそうです、そのときいつも、口や鼻から血をずっと出していたそうです
それを毎日のように見ていると、姉が苦しそうで、かわいそうになり
何度も病院の先生に延命の 装置をはずして、姉を楽にさせてほしいとお願いしたそうですが、聞き入れてもらえなかったということを話してくれました
その時の、苦しそうに、口や鼻から血を出している夢だそうです
その夢を見るといつも、冷汗をたくさんかいて、心臓がドキドキして
夢の中で、「ごめんなさい、どうにもできなかった」と謝っているそうです
そうすると眼がさめるそうです

今回は、セラピーでその場面に戻って、お姉さんと会話してもらいました

その時点では、お姉さんは、苦しくなかったことを知りました
いつもそばに付き添ってくれたこと、心配して苦しそうに見えた自分を楽にしてあげたいと悩んでもらっていることが、嬉しかった、
 そんな妹に大丈夫だよと、今伝えることができて改めて「ありがとう」といわれたそうです
亡くなったお姉さんとの対話を通して、気持ちが落ち着かれたみたいでした

 彼女の心の中で、お姉さんを苦しみから早く終わらせてあげらなかった、罪の意識が怖かった気持ちと、無力だったとの後悔が重なって、毎夜夢にあらわれていたのではと思えます

 その後悪夢は見なくなったそうです



『受講者からのメール』

昨年の今頃、お伺いしたAと申します
あれからなかなか伺えず、残念に思っております

数ヶ月前に、kさんという方もお見えになったと思いますが、sさんという方からもご予約が入るかと思いますの、どうぞよろしくお願いいたします。

セラピーを受けるのを、とても楽しみにしておられました

また私も継続して伺いたいのですが、昨年のセラピー以降いろんな気づきもあり、内面も大きく変わりました
桑田先生の、丁寧で誠実なセラピーのおかげだとおもいます。
ありがとうございます。
本当に勇気を出して、セラピーを受け、自分と向き合ってよかったと思います、その一歩が大事なんですね・・・・

またお会いできますことを楽しみにしています


◆ 『胎内記憶』

以前あるブログに以下のような内容を載せた
日本自殺予防シンポジウムに参加して
基調講演は、産科医で日本笑い学会副会長 昇幹夫先生の講演でした、
話の中に、スピリチュアルトラベルに関連した話があった
『胎内記憶』
ママのお腹の中は暗くてあったかかった

産科医の池川明先生が保育園や幼稚園に通う子どもの親3,600人に調査を行った。
「おなかの中にいたときのことを、子どもは覚えていますか」と胎内記憶の有無を尋ねた
 ある33%、ない40%
また生まれたときの記憶の有無については
 あるが20%

胎内記憶や誕生時記憶のあった年齢は2歳、3歳、が圧倒的に多く、4歳以上になると激減した。

胎内記憶内容は
ママのお腹の中は暗くてあたたかった
お母さんのお腹をけった、早く出たかったのになかなか出られなかった」 
等々
胎内時のことは本人は知らない、ではなさそうだ

私たちヒプノの世界では当たり前のことが、日本でもお医者さんという、公的資格の人が調べていたのに驚きです。
まだ公には、否定する人がおおいのです

以上の内容に対し、以下のコメントをもらった
○ もっと早く知っていれば娘から聞いておくべきだった
○ 自分の甥で胎内記憶があった子がいた
○ 自分の子もそれらしいことを言っていたが、信じてなかったが、事実なんでしょうか

そんな中でメールを送ってくれた人もいた
○ ブログを読んで、自分の子に話を聞いたら、お腹の中での出来事を教えてくれた、年齢がぎりぎりのせいか、お腹の外、私の会話はおぼえていなくて、「覚えていなくてごめんね」と子供から言われ
我がままでいつも言うことを聞かず、いつも、そのこのことでイライラして好きではなかったが その子がきゅうにいとおしくなった 

催眠を使わなくても、お母さんは自分の子に対して胎内での気持ちや思いを聞くことができるのですがそれも3歳から4歳まで、で潜在意識に隠れてしますのです

このときのブログの反応は私にとっては以外でした、胎内記憶があることを知っていたお母さんがたくさんいたからです、上記のようにさっそく自分の子供に聞いた方もいました

潜在意識の活用これから多くなるのでしょう



    ◆ 『睡眠障害』

何故眠れないのかわからない
なかなか眠れない人のうち、、就寝時間が遅くなり、朝が苦手で、遅く起きる若者は多い
たんに朝起きるのが辛いだけなのです

30代の方からの相談
寝付けなくていつも眠るのが遅なり、早く起き睡眠時間がいつも2時間柄3時間位しか寝れなく深く眠った気がしなくて精神的に参ってくる
寝る時間になると不安になる
ゆっくり気持ちよく寝てみたい、悲痛な願いだ

病院で何度も調整してもらい、その睡眠薬を使用して最近は何とか6時間くらい寝れるようになったが、病院でも自分自身でも原因がわからない人は不安だ
子どもの時から寝つきが悪く、よく寝ていなかった。
子どもの時から現在まで、悪い印象の夢をよく見てる

ヒプノセラピーでインナーチャイルドを見てもらうと、我慢しているインナーチャイルドがでて涙があふれてきている、その子を癒やしてあげる


過去世(前世)での現在の睡眠に係わりのある時代に戻ってもらうと、東南アジアの島での生活が見えているみたいで 夫と小さな子ども3人でつつがなく生活をしている場面から始まった

ある夜中、家で3人が眠っている時に、3人の不審者が潜入してきて子どもを銃で殴った、次の場面に行ったときは呆然として、夫と無気力な状態でたっていた。(子どもが亡くなったのだと)

その後その人生で亡くなるときに、感じたこと、あの時寝ないでいたら子どもは死なずにすんだ
辛い思いが感情になって思いが残っていたのです(自分を責めている)

その場面(過去世の中)で、親としては不可抗力なことです、眠むらなくて子どもが大きくなるまで見守ることは生理的に不可能なことです、あなたが悪いわけではないのですと癒やしてあげました。
(中略)
今は、過去の時代ではないのです、ゆっくり寝ても何も起こらない、安全です、寝るのは人間の自然な営みなのですといやしてあげた

(後は略す)

過去世の話を聞くと、寝れないのが当たり前です、嫌な夢を見るのもその恐怖の表れかもしれません
原因がわかって本人は少し安心していたみたいです
次回のときには、亡くなった、その子との対話を行うことを約束して終わりました

本人はなせ南の島での過去世か不思議そうでしたが、納得して気持ちを癒やされていただけたようです


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心理カウンセラー・ヒプノナビゲータ 桑田勝年
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